蜂谷潤が日々の生活の中で感じたこと、考えることをここに綴ります。
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2015.04.08 Wednesday 
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ちょう幻の赤牛祭り
先週末、上京してまいりました。

今回は、放牧肥育の土佐の赤牛ちゃんをもって赤牛を食べる会を開いてもらいました。



今回お持ちしたのは、壁に映し出されている、ひろーい放牧地(室戸市佐喜浜)でノビノビと気持ちよさそうに育っている土佐の赤牛ちゃんです。

土佐の赤牛は、年間500頭ほどしか出荷されていません。日本の牛の年間生産量が200万頭ぐらいだから、土佐赤牛の割合は全体の0.0003%だけ。
めちゃくちゃレアなんです。

本当に珍しい珍しい牛さんなんです。

しかも、その500頭は殆どが、立て込んで育てられている牛で、放牧で育てられている赤牛なんて全然いないのです。

ここだけじゃないのかなぁ

だから、すごくすごく貴重な赤牛さんなんです。

土佐の赤牛の売りは、「赤身」なんです。すごくヘルシーで、香りもよく味もよく、いくらでもたべれちゃうほんとにすごい、お肉なんです。

その赤身は立て込んで育てるよりも放牧で育てる方が全然、うまいに違いないです。
放牧でいっぱい歩かせるとへんな脂も落ちますからねぇ。

その証拠に?なのか、この牛を焼いても煙がほとんど出ないんです。変な脂がついてないからなのかな?

けど、一般的な市場ルートに乗せると、脂が、あって、霜がのった牛が高級と扱われ、肉だけをみると、放牧の価値は低下するのです。

そんなこともあって、おもしろくないので、今回はじめて、市場ルートに乗せず、自ら販路を作っていく。とのことで、生産者のしんごさんや、つむぎやのにぃやんたちと作戦懐疑して、お手伝いをさせてもらいましt。

とまぁ、そんな牛さんで赤牛の会をさせていただいて、食べてもらって、感想を書いてもらって。



素敵な素敵な時間を過ごさせていただきました。

何気に、僕のコンブも食べてもらって、そこから、また素敵なご縁もいただいちゃったし。

いろいろと嬉しかったのです。

お世話になった、みなさんありがとうございました。


2012.06.08 Friday 14:07
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2015.04.08 Wednesday 14:07
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